The 8th Japanese Speech Contest in Kenya

March 11, 2015

INTRODUCTION

It is our great pleasure to invite you to this years Japanese Speech Contest,which is organized by Japanese Language Teachers Association Kenya (JALTAK) and the Embassy of Japan in Kenya.
Embassy of Japan and JALTAK, which was established in 2002 to promote Japanese language education in Kenya, have been jointly organizing three important events every year: Japanese Language Proficiency Tests and Japanese speech contest. and the Conference of Japanese Language Education in East Africa, which is the only conference of the sort in Sub-Saharan Africa.
There is an estimate of 1800 students in Kenya who are learning Japanese language at various institutions. Some of outstanding students have been given opportunities to participate in Japan Foundation’s Japanese Language training program in Japan.
It is our sincere wish that the event be instrumental in motivating Japanese language learners in Kenya and promoting cultural exchange between the two countries.
For this year’s contest, there are 13 contestants who are to deliver a speech in Japanese, a number of schools and colleges which are to perform Japanese songs, as well as some presentations on Japanese culture by a few individuals.
The panel of Judges is led by Ms Satomi, a visiting lecturer from Japan Foundation to Kenyatta University.
Lastly, our special thanks go to our sponsors: Japan Foundation, Mitsui & CO. Europe PLC, H.I.S, Valdivia Bio-energized Water, DoDo World, Rotho and Toridoll..
Without their supports and undertanding, we would not have been able to hold this year’s contest.

PROGRAMME

10:00 Gate Open
10:30 – 10:45 Opening Remark by Mr. Mikio Mori, Minister, Embassy of Japan.
Introduction of Judges by Ms. Aya Satomi, Japan Foundation Expert.
10:45 – 12:30 Japanese speeches
12:30 – 1:15 Lunch break
1:15 – 2:30 Presentation on Japanese Culture Entertainment
2:30 – 2:45 Entertainment
2:45 – 3:00 Announcement of the winners by Ms Satomi
3:00 Closing Remark by Mr Katsuji Nakamura,
Chair, Japanese Language Teachers Association – Kenya

THEMES

[A] Culture of my people
[B] The happiest moment of my life
[C] The fun of studying Japanese
[D] Free topic

CONTESTANTS

1. Lyndah Naswa Wasiku : My Encounter With Japanese Language
2. Samuel Kiura Ireri : My First Day at School
3. Faith Wambui Bundi : When you drink Alcohol
4. Maina Andrew Kay : My Family
5. Mary Njoki Njuguna : The Fun of Studying Japanese
6. Cliff Ombasa : My Country, Kenya
7. Sammy Mwiti : The Fun of Studying Japanese
8. Mbithe Nzomo : My Love For Japanese Music
9. Tabitha Susan Wanjiku Kibera : Happiest Moment of My Life
10. Ressa Nafula Kombi : Climate Change
11. Edward Karuri Kigumi : Is Social Media Good or Bad?
12. Winnie Wairimu : Mt.Kenya
13. Kelvin Irungu : Becoming a MANGAKA, My Dream, My Journey

ENTERTAINMENTS

1. KenyaUtalii College students – Song “Ue o muite arukoo”
2. Wamumu Rehabilitation School – Dance/Song “Sooran bushi”
3. Egerton University – Song “Tooku e ikitai”

PRESENTATION

1. Jane Muriithi – Origami
2. Faith Wanjiku – Education System in Japan
3. Mabrouk Abdelmoneim – Traditioinal Weaponaryand Armout in Japan
4. Ressa Kombi Nafula – Festivals in Japan
5. Lukhoba, Joy Luombo – Japanese Ceremonies
speech contestspeech contest

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Japanese Speech Contest 2015 (how to apply)

November 25, 2014

Japanese Language Speech Contest 2015

Date : 21th Saturday, May 2015
Venue : Japanese Embassy (JICC)

How to apply
1) Choose one theme and prepare the speech of 3-5 minutes.
THEME [A] Culture of my people
THEME [B] The happiest moment of my life
THEME [C] The fun of studying Japanese
THEME [D] Free topic

2) Send your speech to “jaltak.sc2015@gmail.com” by 31st December 2014.
Make sure to write your full name, occupation, age, telephone number, e-mail address and how long you learned Japanese

3) Wait for communication from the organizing committee.

*The following persons are not qualified to contest
1. The person who lived in Japan more than 3 months.
2. The person who studied Japanese more than 2 weeks in Japan.

speech contest

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第二回東アフリカ日本語教育会議プログラム

July 16, 2014

第二回東アフリカ日本語教育会議

2014年8月8日(金)、9日(土)、10日(日) 於在ケニア日本国大使館日本広報文化センター(JICC)

主催 ケニア日本語教師会(JALTAK)
共催 在ケニア日本国大使館日本広報文化センター(JICC)
助成 国際交流基金

8月8日(金) 10.00-17.00 (18.00-懇親会)

9.30 受付開始

10.00- 開会式 (司会・里見 文)
寺田達志駐ケニア日本国大使挨拶

10.15-12.15 小林典子先生(元筑波大学教授、現同大学留学生センター客員共同研究員・日本)
基調講演「初級学習者はどのように文法のルールを獲得するのか」

12.15-13.15 昼食

13.15-15.15 小林典子先生(元筑波大学教授、現同大学留学生センター客員共同研究員・日本)
ワークショップ「初級学習者文法指導について考える」 (司会・里見 文)

15.15-15.30 コーヒーブレイク

15.15-17.15 実践・研究発表(司会・キルリ・ガチエ)

15.30-16.00 海老原峰子(元Bunka Language Pte. School・シンガポール)
      「初級学習者に対する助詞「は」の指導法」

16.00-16.30 モニカ・カフンブル(東アフリカカトリック大学・ケニア)
      「初級日本語学習指導における文字教育の開始時期―カトリック大学を例に―」

16.30-17.00 蟻末 淳(国際交流基金日本語上級専門家・メキシコ)、中垣友江(大阪大学大学院生・日本)
      「インターネット時代におけるケニアの日本語学習環境」

18.00- 懇親会

8月9日(土) 9.30-17.00

9.30-11.30池津丈司上級専門家(国際交流基金日本語上級専門家・エジプト)
ワークショップ「国際交流基金発行教科書『まるごと』を使ってみよう!」
(司会・モニカ・カフンブル)

11.30-11.45 コーヒーブレイク

11.45-12.45 実践・研究発表(司会・モニカ・カフンブル)

11.45-12.15 中村勝司(USIU・ケニア)
      「東アフリカにおける日本語初級クラスでの学生のプレゼンによる日本文化紹介:USIUの事例」

12.15-12.45 近藤 彩(ウタリカレッジ・ケニア)
      「観光日本語と接客業-時間感覚アンケート」

12.45-13.45 昼食

13.45-14.45 加納千恵子先生(筑波大学教授・日本)、
ワークショップ「初級日本語学習者の漢字力の評価」(司会・里見 文)

14.50-15.50 酒井たか子先生(筑波大学教授・日本)
ワークショップ「初級日本語学習者の学習能力の測定」(司会・里見 文)

15.50-16.00 コーヒーブレイク

16.00-17.00 実践・研究発表(司会・近藤 彩)

                           
16.00-16.30 イアン・ワイルワ(ストラスモア大学・ケニア)
      「Teaching with Social Media: connecting theory with practice」

16.30-17.00 鶴岡聖未(日本大学大学院生・日本)
      「孤立外国語環境における、”実利”に直結しない日本語教育へのアプローチを考える ―スーダンでの実践報告を一例に―」

8月10日(日) 10.00-15.45

10.00-11.00 蟻末 淳上級専門家(国際交流基金日本語上級専門家・メキシコ)
特別講演「東アフリカから考える日本語教育」(司会・中村勝司)

11.00-11.15 コーヒーブレイク

11.15-11.55 東アフリカの日本語教育1(司会・中村勝司)

   11.15-11.35 ケニア―里見 文(国際交流基金日本語専門家・ケニヤッタ大学)

   11.35-11.55 マダガスカル―ランドリアティアナ・フランシア(LMA (Lycee Moderne Ampefiloha) 高校)

11.55-13.00 昼食

13.00-15.30 東アフリカの日本語教育2(司会・ラジャフィンドラミサ・リンジャ)

    13.00-13.20 タンザニア―松井智子(ドドマ大学)

    13.20-13.40 エチオピア―ミキアレ・メブラツ・アレガウィ、テスファイ・ゲブレメドヒン・アシェブル(メケレ大学)

    13.40-14.00 スーダン―長澤 茜(ハルツーム大学)

    14.00-15.30 討論会(司会・近藤 彩)

15.30-15.45 閉会式(司会・里見 文)
中村勝司JALTAK会長挨拶

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東アフリカ日本語教育1 発行のお知らせ

July 9, 2014

2012年8月4日、5日にナイロビで行われた
第一回ケニア日本語教育会議
「授業を作る — コースデザインから評価まで」
及び
2013年7月12日、13日、14日にナイロビで行われた
第一回東アフリカ日本語教育会議 (第二回ケニア日本語教育会議)
「東アフリカから世界へ! — 日本から遠く離れた国の日本語教育を考える —」
の報告集
『東アフリカ日本語教育 1』
のpdf版が完成いたしました。

東アフリカ初の本格的な日本語教育会議の貴重な記録です。
ケニア・マダガスカル・タンザニア・エチオピア・ウガンダ・スーダンの貴重な日本語教育の現状の報告、研究や実践報告に加え、
二回に渡る、関係者が本音で語る座談会の記録は、日本から離れた国で行われる日本語教育における重要な示唆になると思われます。

高解像度版 (約35MB)
低解像度版 (約11MB)

印刷媒体を希望する方は
jaltak@e−nihon.net
(半角にしてください)
まで、お問い合わせください。

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第二回東アフリカ日本語教育会議

May 20, 2014

2014年 第二回東アフリカ日本語教育会議のお知らせ

「初級を教える— 初級日本語学習者の指導について考える —」

日時 2014年 8月8日(金)・9日(土)・10日(日)
場所 ケニア・ナイロビ 在ケニア日本国大使館広報文化センター(JICC)・多目的ホール
主催 ケニア日本語教師会(JALTAK) / 共催 在ケニア日本国大使館広報文化センター
援助 国際交流基金
テーマ「初級を教える— 初級日本語学習者の指導について考える —」

 ケニアでは、昨年、第一回東アフリカ日本語教育会議(第二回ケニア日本語教育会議)『東アフリカから世界へ!-日本から遠く離れた国の日本語教育を考える』が開催されました。会議にはマダガスカル、タンザニア、エチオピア他世界各国で日本語教育に携わっていらっしゃる先生方にご参加頂き、東アフリカにおける日本語教育は、グローバル化する世界の中でどのように考えられていくべきなのか、研究発表や座談会を通して非常に活発な議論が行われました。そして、昨年に引き続き今年も、ケニアにて第二回東アフリカ日本語教育会議(第三回ケニア日本語教育会議)が開催される運びとなりました。

 一昨年、昨年の会議を通じ、日本から地理的にも心理的にも遠く離れたケニアを始めとする東アフリカ諸国は、日本やアジア諸国、また、欧米諸国とも、全く違う日本語教育の共通の課題を抱えていることが明らかになりました。その課題の一つとして、日本に実際に行ける学習者もほとんどおらず、また、日本語を実際に使う機会もそう多くはないということが挙げられます。しかし、そのような状況にも関わらず、教師は情熱を持って教育に取り組み、学習者もまた情熱を持って学習に取り組んでいます。おりしも日本政府は、昨年6月に日本で開催されたTICAD(アフリカ開発会議)Ⅴにおける行動計画を踏まえ、今後5年間でアフリカから800名以上の学生を受け入れることを表明しました。これを受け、アフリカにおける日本語学習熱はますます高まっていくものと思われます。

 そこで、今年の会議のテーマは、ほぼ大半の日本語学習者が初級日本語学習者であるという東アフリカの日本語教育の現状と、今後新たに日本語学習者が増加するであろうという予測を踏まえ、『初級を教えるー初級日本語学習者の指導について考えるー』としました。普段の授業を見直し、学習者をひきつける授業、効果的な指導法などについて、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。学習者の文法習得に詳しい元筑波大学教授の小林典子先生に「初級学習者はどのように文法のルールを獲得するのか」という題目で基調講演をして頂き、その後の特別ワークショップを通して、初級日本語学習者に対する指導について考えていきたいと思います。そして、討論会等を通じ、東アフリカという地域に特化した効果的な指導法はあるのか、また今後の日本語教育の展望などについても考えていきたいと思います。

 また、筑波大学加納千恵子教授、酒井たか子教授の特別ワークショップの他、東アフリカ内外の専門家による実践・研究発表、ポスター発表を予定しております。
 
 東アフリカ日本語教育会議と銘打っておりますが、是非、東アフリカ以外の世界中からのご参加をお待ちしております。東アフリカの日本語教育の一部でも日本及び皆様の国へ伝えていただきたい、と思います。

 実践・研究発表、ポスター発表は一般募集しておりますので、詳細については別紙をご覧ください。

 今回の第二回東アフリカ日本語教育会議が、東アフリカ、更には世界の日本語教育の発展に少しでも寄与することを望んでおります。

第二回東アフリカ日本語教育会議
実行委員代表
里見 文

第二回東アフリカ日本語教育会議 発表募集

日時 2014年 8月8日(金)・9日(土)・10日(日)
場所 ケニア・ナイロビ 在ケニア日本国大使館広報文化センター(JICC)・多目的ホール
主催 ケニア日本語教師会(JALTAK) / 共催 在ケニア日本国大使館広報文化センター
援助 国際交流基金
テーマ「初級を教える— 初級日本語学習者への指導について考える —」

第二回東アフリカ日本語教育会議では、実践・研究発表、ポスター発表の一般募集をしております。使用言語は日本語もしくは英語です。

1) 実践報告・研究発表
a) 初級日本語学習者を対象とした日本語教育の授業運営に関わる実践・研究
b) 東アフリカ他世界の日本語教育事情・日本語教育実践について
発表時間は20分+質疑応答10分です。メール本文に、実践報告か研究発表かを明記し、
名前(日本語・ローマ字)・所属(日本語・ローマ字)・連絡先(e-mailアドレス)・題名(使用言語)
を明記し、要旨を添付し、Eメールの件名を「abstract_YOUR_NAME」とし(“YOUR_NAME”には応募者のお名前が入ります)、以下の宛先にEメールにてご応募ください。
宛先 ea.japanese.2014 [at] gmail.com [at]は@に置き換えてください。
 要旨の詳細は、別紙を参考にしてください。

2) ポスター発表
a) 初級日本語学習者を対象とした日本語教育の授業運営に関わる実践・研究
b) 東アフリカ他世界の日本語教育事情・日本語教育実践について
A0 判<84cm×116cm>ポスター1枚を所定時間(1時間半程度)所定場所に掲示し、
ポスターを見て興味を持った方からの問いかけに応じながら発表してください。
メール本文に「ポスター発表」と明記し、
名前(日本語・ローマ字)・所属(日本語・ローマ字)・連絡先(e-mailアドレス)・題名(使用言語)
を明記し、要旨を添付し、Eメールの件名を「abstract_YOUR_NAME」とし(“YOUR_NAME”には応募者のお名前が入ります)、以下の宛先にEメールにてご応募ください。
宛先 ea.japanese.2014 [at] gmail.com [at]は@に置き換えてください。
要旨の詳細は、別紙を参考にしてください。

 実践・研究発表、ポスター発表、ともに応募締切りは2014年6月26日23時59分59秒(GMT)です。応募締切りを過ぎての応募は審査の対象にならない可能性がありますのであらかじめご了承ください。また、審査は匿名で行われますので、要旨中に本人がわかるような記述は避けてください(名前・参考文献著者名等)。 発表決定は2014年6月30日までにEメールにてお知らせいたします。

– 要旨について –

一行目にタイトル(使用言語で)
一行空けて三行目にキーワード(三つ程度・使用言語で)
一行空けて、五行目から本文を書き始めてください。

文字数は日本語1000文字、英語250wordsで、A4一枚に収めてください。
フォーマットはdocかdocx(Wordファイル)でお願いします。

参考文献については以下のように記してください。

岡 まゆみ (1998)『中・上級者のための速読の日本語』, The Japan Times.
日本 太郎・ケニア 花子 (2010) 「ケニアの日本語教育」, 山本二郎編『ケニア日本語 1』, pp. 199-206, ケニア日本語学会
Gombert, Jean-Emile (1990) “le développement métalinguistique”, PUF.
O’reilly, Tim (2005) “What Is Web 2.0 – Design Patterns and Business Models for the Next Generation of Software -”, http://oreilly.com/web2/archive/what-is-web-20.html 2012年5月31日アクセス

第二回東アフリカ日本語教育会議 参加申し込みについて

日時 2014年 8月8日(金)・9日(土)・10日(日)
場所 ケニア・ナイロビ 在ケニア日本国大使館広報文化センター(JICC)・多目的ホール
主催 ケニア日本語教師会(JALTAK) / 共催 在ケニア日本国大使館広報文化センター
援助 国際交流基金
テーマ「初級を教える— 初級日本語学習者の指導について考える —」

費用 :
1)参加費
JALTAK会員 無料
東アフリカ・サブサハラ日本語教育関係者 無料
上記以外 800ケニアシリング(もしくは10ドル)・当日受付でお支払いください。
2) 宿舎 自己負担・情報についてはお問い合わせください。夏期繁忙期のため早めの予約をお勧めします。
3) 交通費 自己負担・夏期繁忙期のため、早めの予約をお勧めします。
4) 食事 自己負担

参加申し込み :
名前(日本語・ローマ字)・所属 / 職業(日本語・ローマ字)・在住国・住所・電話番号・Eメール
を明記し、
ea.japanese.2014 [at] gmail.com [at]は@に置き換えてください。
まで、メールでお申し込みください。締切りは2014年7月25日(日)です。
件名は
「registration_YOUR_NAME」としてください(“YOUR_NAME”には参加者のお名前が入ります)
としてください。

お問い合わせ :
質問等がある方は
ea.japanese.2014 [at] gmail.com [at]は@に置き換えてください。
まで、件名を
「information_YOUR_NAME」
とした上で、メールでお問い合せください。

会議のお知らせ(file.pdf)
発表募集(file.pdf)
要旨について(file.pdf)
参加申し込みについて(file.pdf)

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The 7th Japanese Speech Contest

May 19, 2014

The 7th Japanese Speech Contest was held on Saturday 22nd March, 2014 at Japan Culture and Information Center.

1st prize : Wanda Masinde (USIU)
2nd prize : Rahab Kihuha (USIU)
3rd prize : Amanda Kibe (Daystar University)
Outstanding performance : Cynthia Wairimu Murimi (Catholic University)

English presentation winner : Faith Syovata (Kenyatta University)

おめでとうございます!

For more information about the contest, please have a look at the Page on JICC’s website

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日本語教師セミナー

May 19, 2014

日本語教師セミナー

初級日本語学習者に対する漢字の指導法

ー♪漢字を楽しく学ぶために♪ー

筑波大学人文社会系・教授
加納千恵子先生

2014年3月3日(日)
14:00 ~ 16:00
於 在ケニア日本国大使館日本広報文化センター(JICC)

主催 ケニア日本語教師会(JALTAK)
共催 国際交流基金

On 3 March, JALTAK will host Professor. KANO who is the author of the “Basic KANJI” series. She will give a seminar,”The Method of Teaching KANJI for Beginners”.
This is the great opportunity to learn from a renowned professor, so please come and join us. The detail are below:

Title of seminar: “The Method of teaching KANJI for Beginners”
Place: Conferance room, Japaneses Embassy
Time: 14:00-16:00 (doors open at 13:30)
Entrance: free

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The First Conference of Japanese Language Education in East Africa Program

June 30, 2013

The First Conference of Japanese Language Education in East Africa Program

Date: 12 (Fri) – 14 (Sun) July 2013

Venue: Japan Culture and Information Center (JICC), Embassy of Japan in Kenya
Organized by: Japanese Language Teachers’ Association – Kenya (Jaltak) in conjunction with Embassy of Japan in Kenya
Sponsor: Japan Foundation

12 (Fri) July: 9:30 – 17:30 (19:00 – Dinner)

9:30 – 10:00: Registration

10:00 Opening Ceremony
Yasunori Nakamura, JICC Director

10:15-10:45 Self Introduction

10:45 – 12:45 Prof Katsuhiko Sakuma (University of the Sacred Heart, Japan)
Keynote Address, “Japanese Language Education in Countries Remote from Japan”

12:45 – 13:45 Lunch

Poster session
“Let’s Learn Japanese for Tourism” by Lydia Wamuti, Utalii College, Kenya
“ICT for Japanese Language Education” by Yvone Welikhe, Egerton University, Kenya

13:45 – 15:15 Presentation of Research and Report: Teaching Methods

1. “Method of Teaching Verb Conjugation” by Mineko Ebihara, former teacher, Bunka Language Pte. School, Singapore

2. “Use of Video Conference Facility for Facilitating ‘Intercultural Discussion’” by Kanae Miura, International Student Center, Kanazawa University, Japan

3. “Classroom Activities for Improving Self-learning Capacity – Mastering Vocabulary by Incorporating the Portfolio” by Aya Satomi, former lecturer, Paris Diderot University, France)

15:15 – 15:30 Tea Break

15:30 – 17:30 Special Workshop, “How to Teach NO DA Construction Using the Textbook Nakama” by Prof Seiichi Makino, Emeritus Professor, Princeton University, USA)

19:00 – Dinner at Japanese Restaurant Misono

13 (Sat) July: 9:30 – 16:30

9:30 – 11:30 OPI Seminar by Prof Seiichi Makino, Emeritus Professor, Princeton University

11:30 – 11:45 Tea Break

11:45 – 12:45 Presentation of Research and Report: E-Learning

4. “Creating Ubiquitous Learning Spaces using Whatsapp in Mobile-Assisted Language Learning (MALL)” by Ian Wairua, Strathmore University, Kenya

5. “The Use of Social Media in Teaching Japanese: Exploring different approaches in attempts to solicit students’contributions in Facebook Group Page” by Katsuji Nakamura, United States International University, Kenya

12:45 – 13:45 Lunch

13:45 – 15:15 Presentation of Research and Report

6. “Research on, and Date Collection of, Japanese Phonetics Lessons and Learners in Africa” by Kazuhiro Isomura, Japan Foundation / National Graduate Institute for Policy Studies, Japan

7. “Significance to the Role of Teaching of Japanese and National Languages for Pupils with Japanese Father and Native Mother in Full-time Japanese Primary School” by Aya Kondo, Kenya Utalii College, Kenya

8. “Use of Unconventional Audiovisual Aids in Teaching Japanese: Comics Bookbinding, ‘Kamishibai’ and Ventriloquism” by Takako Nagamine, Bäumlihof High School, Münchenstein High School, Liestal High School, Switzerland

15:15 – 15:30 Tea Break

15:30 – 16:30 Workshop, “Use of Unconventional Audiovisual Aids in Teaching Japanese: Comics Bookbinding, ‘Kamishibai’ and Ventriloquism” by Takako Nagamine, Bäumlihof High School, Münchenstein High School, Liestal High School, Switzerland

14 (Sun) July: 9:30 – 17:30

9:30 – 10:30 Workshop “3 Minutes Cooking: Let’s Use Slide Database for Introduction of Topics at Beginner’s Level!” by Jun Arisue, Japan Foundation Japanese Language Specialist / Kentatta University, Kenya

10:30 – 10:45 Tea Break

10:45 – 12:45 Workshop “Introduction to the programming for Japanese teachers” by Jun Arisue, Japan Foundation Japanese Language Specialist / Kentatta University, Kenya

12:45 – 13:45 Lunch

13:45 – 16:45 Japanese Language Education in East Africa

13:45 – 14 :05 “Japanese Language Education in Tanzania” by Tomoko Matsui, University of Dodoma, Tanzania

14:05 – 14:25 “Japanese Language Education in Madagascar” by Ravohitsoa Francis Zackarie, Tana Japanese Language Courses (TJLC), Madagascar

14:25 – 14:45 “Efforts of Training Local Japanese Language Teachers in Ethiopia” by Yoko Furusaki, Mekelle University, Ethiopia

14:45 – 15:05 “Japanese Language Education in Khartoum and its Future” by Kiyomi Tsuruoka, former lecturer, University of Khartoum, Sudan

15:05 – 15:25 “Japanese Language Education in Kenya and East Africa: Challenges and its Futrue” by Jun Arisue, Japan Foundation Japanese Language Specialist / Kentatta University, Kenya

15:25 – 16:45 Panel Discussion

16:45 – 17:15 Recap of the conference

17:15 – 17:30 Closing Ceremony
Katsuji Nakamura, JALTAK Chairman

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第一回東アフリカ日本語教育会議プログラム

June 15, 2013

第一回東アフリカ日本語教育会議

2013年7月12日(金)、13日(土)、14日(日) 於在ケニア日本国大使館日本広報文化センター(JICC)

主催 ケニア日本語教師会(JALTAK)
共催 在ケニア日本国大使館日本広報文化センター(JICC)
助成 国際交流基金

7月12日(金) 9.30-17.30 (19.00-懇親会)

9.30 受付開始

10.00- 開会式 (司会・蟻末 淳)
中村泰徳在ケニア日本国大使館広報文化センター(JICC)所長挨拶

10.15-10.45 自己紹介

10.45-12.45 佐久間勝彦先生(聖心女子大学教授・日本)
基調講演「日本から遠い国における日本語教育について」

12.45-13.45 昼食
ポスター発表
リディア・ワムティ(ケニア)「観光向けの日本語を習いましょう」
イヴォン・ウェリケ(ケニア)「日本語教育とICT」

13.45-15.15 実践・研究発表 「指導法」(司会・近藤 彩)

1. 海老原峰子(元Bunka Language Pte. School・シンガポール)
「動詞の指導法」

2. 三浦香苗 (金沢大学国際機構留学生センター・日本)
「遠隔ビデオ会議システムを用いた「異文化ディスカッション」指導の方法論」

3. 里見文(元パリ・ディドロ大学・フランス)
「自律的学習能力を高める契機としての教室活動 ―ポートフォリオを取り入れた語彙学習―」

15.15-15.30 コーヒーブレイク

15.30-17.30 牧野成一先生(プリンストン大学名誉教授・アメリカ)特別ワークショップ (司会・蟻末)
「『なかま』を使った初級・中級教授法 −−−「〜のだ」構文の教え方 −−−-」

19.00- 懇親会 日本食レストラン「ミソノ」

7月13日(土) 9.30-16.30

9.30-11.30 牧野成一先生(プリンストン大学名誉教授・アメリカ)特別セミナー
「OPIセミナー」 (司会・蟻末 淳)

11.30-11.45 コーヒーブレイク

11.45-12.45 実践・研究発表 「e-learning」(司会・蟻末 淳)

4. イアン・ワイルア(ストラスモア大学・ケニア)
「Creating Ubiquitous Learning Spaces using Whatsapp in Mobile-Assisted Language Learning (MALL)」

5. 中村勝司(USIU・ケニア)
「The Use of Social Media in Teaching Japanese: Exploring different approaches in attempts to solicit students’contributions in Facebook Group Page」

12.45-13.45 昼食

13.45-15.15 実践・研究発表 (司会・中村勝司)

6. 磯村一弘(国際交流基金/政策研究大学院大学・日本)
「アフリカ地域における日本語音声教育事情調査および学習者データの収集」

7. 近藤彩(ウタリーカレッジ・ケニア)
「全日制日本人学校へ入学、転入したミックスの低学年部児童への日本語指導が国語科へ果たす役割」

8. 長嶺孝子(ボイムリホーフ高校他・スイス)
「視聴覚を活かした日本語学習-漫画本、紙芝居、腹話術を使った学習-」

15.15-15.30 コーヒーブレイク

15.30-16.30 長嶺孝子(ボイムリホーフ高校他・スイス) (司会・中村勝司)
ワークショップ「視聴覚を活かした日本語学習-漫画本、紙芝居、腹話術を使った学習」

7月14日(日) 9.30-17.30

9.30-10.30 蟻末 淳(国際交流基金日本語専門家・ケニア) (司会・近藤 彩)
ワークショップ「初級導入3分クッキング! スライドデータベースを使ってみよう」

10.30-10.45 コーヒーブレイク

10.45-12.45 蟻末 淳(国際交流基金日本語専門家・ケニア) (司会・中村勝司)
ワークショップ「日本語教師のためのプログラミング入門」

12.45-13.45 昼食

13.45-16.45 東アフリカ(アフリカ)の日本語教育 (司会・蟻末 淳)

13.45-14.05 タンザニア 松井智子(ドドマ大学)
「タンザニア日本語教育事情」

14.05-14.25 マダガスカル フランシス・ラヴォヒツア (Tana Japanese Language Courses)
「マダガスカル日本語教育事情」

14.25-14.45 エチオピア 古崎陽子(メケレ大学)
「現地人教員育成に向けた、エチオピアの挑戦」

14.45-15.05 スーダン 鶴岡聖未(元ハルツーム大学)
「ハルツームにおける日本語学習事情紹介と、今後についての一考」

15.05-15.25 ケニア+東アフリカ 蟻末 淳(ケニヤッタ大学・国際交流基金日本語専門家)
「ケニアと東アフリカの日本語教育 − 今後の展望と課題 −」

15.25-16.45 討論会 (司会・蟻末 淳)

16.45-17.15 振り返り (司会・蟻末 淳)

17.15-17.30 閉会式 (司会・蟻末 淳)
中村勝司JALTAK会長挨拶

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First Conference of Japanese Language Education in East Africa

June 14, 2013

First Conference of Japanese Language Education in East Africa

“Input from East Africa to the world: Rethinking of Japanese Language Education in countries far from Japan”

Date: 12h (Fri) / 13th (Sat) / 14th (Sun) July 2013
Venue: Multi-purpose Hall, Japan Information and Culture Center, Embassy of Japan in Kenya
Organized by Japanese Language Teachers’ Association – Kenya (Jaltak) in conjunction with Embassy of Japan
Sponsor: Japan Foundation
Theme: Input from East Africa to the world: Rethinking of Japanese Language Education in countries far from Japan

There are over 1700 people who are learning Japanese in Kenya today. Kenya is a very important country for Japanese language education in East Africa and it is also only country that hosts Japanese Language Proficiency Test in Sub-Saharan Africa.

Last year, we hosted the First Conference of Japanese Language Education in Kenya, which was the first of the sort in Sub-Saharan Africa, with the theme, “Organizing Course: From Course Design to Evaluation,” and it attracted participants from Madagascar, Ethiopia and Uganda as well. Following the last year’s first Kenyan conference, we decided to hold the first regional conference this time.

Kenya and East African countries are remote from Japan not only geographically but also psychologically, and Japanese language education in the region therefore faces challenges that are different from those in Japan, Asian and European countries. Most of the learners in the region, for example, have never been to Japan, and they rarely have opportunities to talk in Japanese in real life. On the other hand, there are technological developments such as communication tools in the internet and multi-media resource that the learners can explore in order to have more exposure to Japan.

Having the unique situation in our mind, the question that crosses our mind is, what could be the best way forward for Japanese language education in East Africa in the context of fast-developing globalization? In a pursuit for the answer to the question, we have invited Prof Katsuhiko Sakuma from University of the Sacred Heart, Tokyo, who will give a keynote lecture, “Japanese language education in countries far from Japan.” We will also further explore the issue of Japanese language education in East Africa vis-à-vis that of the world in the panel discussion, etc. during the conference.

Furthermore, there will be workshops including a special workshop facilitated by Prof. Seiichi Makino, Honorary Professor of Princeton University, all of which would be very practical and useful in our classrooms. There will be also a number of presentations of research and reports by Japanese language experts from East Africa and beyond.

The conference is entitled as the regional, but participants from outside East Africa are also most welcome. I came up with the theme, “The input from East Africa to the world,” with a hope that the region’s Japanese language education would change its passive attitude and begin contributing to Japanese language education in the world. It is also our hope that we would be able to share our experiences and thoughts with people in Japan and other countries.

Please find the attached documents for more details on application for presentation of research / report and for facilitator of workshop.

Lastly it is my sincere wish that this conference would contribute to the growth of Japanese language education in East Africa and the rest of the world.

Arisue Jun
Chair, Organizing Committee
First Conference of Japanese Language Education in Kenya

Call for Participants of First Conference of Japanese Language Education in East Africa

Date: 12h (Fri) / 13th (Sat) / 14th (Sun) July 2013
Venue: Multi-purpose Hall, Japan Information and Culture Center, Embassy of Japan in Kenya
Organizers: Japanese Language Teachers’ Association – Kenya / Embassy of Japan
Sponsor: Japan Foundation
Theme: Input from East Africa to the world: Rethinking of Japanese Language Education in countries far from Japan

Fees
1) Participation Fee
Jaltak member: Free of charge
Japanese language teachers and others who work in Japanese language education in East Africa and Sub-Saharan Africa: Free of charge
Others: 800 ksh (or 10 U.S. dollars). Please pay at the reception during the conference.
2) Accommodation: Not paid. If you need assistance on information, please feel free to contact us. It is advisable that you make reservation early since it is a peak season.
3) Transport / air ticket : Not paid
4) Meals: Not paid

Application
Those who would like to participate in the conference should send an email to ea.japanese.2013[at]gmail.com by June 30 2013 with the following details: Your name (Japanese / Roman alphabet), institution / occupation (Japanese / Roman alphabet), country of residence, email address, and telephone number. Write title of the mail as “registration_YOUR_NAME.”

Enquiry:
Please feel free to send any inquiries to ea.japanese.2013[at]gmail.com with title, “information_YOUR_NAME.”

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