第二回東アフリカ日本語教育会議プログラム

July 16, 2014

第二回東アフリカ日本語教育会議 2014年8月8日(金)、9日(土)、10日(日) 於在ケニア日本国大使館日本広報文化センター(JICC) 主催 ケニア日本語教師会(JALTAK) 共催 在ケニア日本国大使館日本広報文化センター(JICC) 助成 国際交流基金 8月8日(金) 10.00-17.00 (18.00-懇親会) 9.30 受付開始 10.00- 開会式 (司会・里見 文) 寺田達志駐ケニア日本国大使挨拶 10.15-12.15 小林典子先生(元筑波大学教授、現同大学留学生センター客員共同研究員・日本) 基調講演「初級学習者はどのように文法のルールを獲得するのか」 12.15-13.15 昼食 13.15-15.15 小林典子先生(元筑波大学教授、現同大学留学生センター客員共同研究員・日本) ワークショップ「初級学習者文法指導について考える」 (司会・里見 文) 15.15-15.30 コーヒーブレイク 15.15-17.15 実践・研究発表(司会・キルリ・ガチエ) 15.30-16.00 海老原峰子(元Bunka Language Pte. School・シンガポール)       「初級学習者に対する助詞「は」の指導法」 16.00-16.30 モニカ・カフンブル(東アフリカカトリック大学・ケニア)       「初級日本語学習指導における文字教育の開始時期―カトリック大学を例に―」 16.30-17.00 蟻末 淳(国際交流基金日本語上級専門家・メキシコ)、中垣友江(大阪大学大学院生・日本)       「インターネット時代におけるケニアの日本語学習環境」 18.00- 懇親会 8月9日(土) 9.30-17.00 9.30-11.30池津丈司上級専門家(国際交流基金日本語上級専門家・エジプト) ワークショップ「国際交流基金発行教科書『まるごと』を使ってみよう!」 (司会・モニカ・カフンブル) 11.30-11.45 コーヒーブレイク 11.45-12.45 実践・研究発表(司会・モニカ・カフンブル) 11.45-12.15 中村勝司(USIU・ケニア)       「東アフリカにおける日本語初級クラスでの学生のプレゼンによる日本文化紹介:USIUの事例」 12.15-12.45 近藤 彩(ウタリカレッジ・ケニア)       「観光日本語と接客業-時間感覚アンケート」 12.45-13.45 昼食 13.45-14.45 加納千恵子先生(筑波大学教授・日本)、 ワークショップ「初級日本語学習者の漢字力の評価」(司会・里見 […]

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東アフリカ日本語教育1 発行のお知らせ

July 9, 2014

2012年8月4日、5日にナイロビで行われた 第一回ケニア日本語教育会議 「授業を作る — コースデザインから評価まで」 及び 2013年7月12日、13日、14日にナイロビで行われた 第一回東アフリカ日本語教育会議 (第二回ケニア日本語教育会議) 「東アフリカから世界へ! — 日本から遠く離れた国の日本語教育を考える —」 の報告集 『東アフリカ日本語教育 1』 のpdf版が完成いたしました。 東アフリカ初の本格的な日本語教育会議の貴重な記録です。 ケニア・マダガスカル・タンザニア・エチオピア・ウガンダ・スーダンの貴重な日本語教育の現状の報告、研究や実践報告に加え、 二回に渡る、関係者が本音で語る座談会の記録は、日本から離れた国で行われる日本語教育における重要な示唆になると思われます。 高解像度版 (約35MB) 低解像度版 (約11MB) 印刷媒体を希望する方は jaltak@e−nihon.net (半角にしてください) まで、お問い合わせください。

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