The 11th Japanese Speech Contest in Kenya: Results

March 18, 2018

The 11th Japanese Speech Contest was held on Saturday 17th March, 2018 at Japan Information and Culture Center (JICC), Embassy of Japan. For this year’s contest, there are 21 contestants who were shortlisted out of 41 applicants. There are also for the first time a contestant from University of Khartoum, Sudan, and another from University […]

0

The Sixth Conference of Japanese Language Education in East Africa: Call for Papers

December 31, 2017

2018 第6回東アフリカ日本語教育会議 (第6回ケニア日本語教育会議) 発表者募集 日程 2018年 8月31日(金)~9月2日(日) 会場 在ケニア日本国大使館広報文化センター    Japan Information & Culture Centre,    Mara Road, Upper Hill, Nairobi, Kenya 主催 ケニア日本語教師会(JALTAK) 共催 在ケニア日本国大使館 テーマ 「教師養成について考える」 東アフリカの日本語教育機関では専攻課程、日本語教師養成課程が整備されておらず、特に現地出身の日本語教師の指導・育成にあたって大きな問題を抱えています。そこで、研究発表や座談会を通して特に教師養成について議論を深め、長期的な視点から東アフリカの日本語教育に資する会議となることを目指します。 発表者募集(口頭発表) 実践報告、研究発表を募集します。時間は、発表20分、質疑応答10分、計30分です。 発表内容 本会議の趣旨に沿った内容で、未発表のものに限ります。 発表資格 発表資格は問いません。ただし、会議の全日程への参加が前提となります。従前の東アフリカ日本語教育会議参加国に限らず、世界中からどなたでも申し込むことができます。同じ30分枠で複数人での発表も可能です。 参加費用 会費: 50USD(JALTAK会員、招聘講師、アフリカ各国からの参加者は無料)。被招聘者を除き宿泊費、渡航費用等は自己負担となりますが、情報についてはお問い合わせください。 使用言語 日本語、もしくは英語。 締め切り 2018年4月30日(月) 採否通知 複数名の査読者により匿名で審査を行います。 2018年5月末までに結果をお知らせします。 応募方法 右の宛先にEメールにてご応募ください。 宛先: ea.japanese.2018@outlook.com 件名を「abstract_YOUR_NAME」とし(“YOUR_NAME”には応募者のお名前が入ります)、メール本文に「実践報告」または「研究発表」と入れ、お名前(日本語表記とローマ字表記)・ご所属(日本語と英語)・ご連絡先(e-mailアドレス)・題目(日本語と英語)を明記し、要旨を添付してお送りください。要旨の書式は、下記を参考にしてください。 要旨の書式 ➢ 1行目にタイトル(使用言語で) ➢ 1行空けて3行目にキーワード(3つ程度、使用言語で) ➢ 1行空けて、5行目から本文を書き始めてください。 文字数は、参考文献を除き、日本語 1000文字以内、英語 250 words以内で、A4用紙1枚に収めてください。フォーマットは *.docか *.docxでお願いいたします。 採用の場合は、プログラム用要旨を和文と英文で改めてご提出いただきます。 また、会議終了後、論集(隔年刊)用の原稿の提出をお願いいたします。

0

11th Japanese Speech Contest in Kenya: Call for Entries!

November 26, 2017

Japanese Language Speech Contest 2018 Date : 17th Saturday, March 2018 Venue : JICC, Embassy of Japan in Kenya HOW TO APPLY 1) PREPARE YOUR SPEECH IN JAPANESE * Speech should be 3 – 5 minutes. Speeches that are too long or too short will be penalised. 2) SEND YOUR SPEECH TO: jaltak.sc2018@gmail.com * Make […]

0

5th Conference of Japanese Language Education in East Africa: Follow-up Seminar in Nairobi

September 3, 2017

第五回東アフリカ日本語教育会議 ナイロビフォローアップセミナー Date & Time 日時: Sunday 10 September 2017 13:00-18:00 2017年9月10日(日) 13:00-18:00 Venue 会場: Parklands Sports Club: The Maktaba Room パークランズ・スポーツクラブ 2F マクタバ・ルーム https://www.google.com/maps/place/Parklands+Sports+Club/ Workshop ワークショップ: “JF Standard & Can-do” (Working Language: Japanese) 「JFスタンダードとCan-do」 Lecturer 講師: Mr. Jun Arisue (Japanese Advisor at Japan Foundation New Delhi, Former Visiting Lecturer at Kenyatta University) 蟻末 淳 氏(国際交流基金ニューデリー日本文化センター[南インド担当]日本語上級専門家、元ケニヤッタ大学客員講師) Abstract: […]

0

5th Conference of Japanese Language Education in East Africa: Programme

September 2, 2017

第五回東アフリカ日本語教育会議プログラム ⼤会コンセプト: アフリカにおける読解指導について考える 〜JFスタンダードの普及を⾒据えて〜 2017年9月6日(水)、7日(木)、8日(金) 於:在マダガスカル日本国大使館 主催 マダガスカル日本語教師会 共催 在マダガスカル日本国大使館 協力 ケニア日本語教師会(JALTAK) 助成 国際交流基金 9月6日(水) 09:00-16:00 ~9:15 受付開始 9:30~09:45 開会の辞 [特別ワークショップ Special Workshop] 9:45~11:45 様々な読解について考える 蟻末淳 (招聘講師/国際交流基⾦ニューデリー⽇本⽂化センター⽇本語上級専⾨家・南インド担当) 皆さんにとって読解とはどんなイメージですか。JLPTで出題されてきたような⻑⽂を読んで意味が理解できたかを選択したり、本⽂の⽳埋めをするような問題? でも、それは「読解問題」という読解の⼀つの形でしかありません。では、⽇常⽣活で私達は読解とどのように付き合っているでしょうか? 現在、コンピューターやインターネットの登場によって、これまで以上に⽂字に触れる機会が多くなり、読解のあり⽅も変わって来ています。⽇本語教育における読解の意味についていっしょに考えてみましょう。 11:45~13:30 昼休憩 [機関報告 Introduction of Institution] 13:30~14:00 富⼠⼭クラブの紹介 ANDRIANAFETRA Zo Soloniary Ianteherana (マダガスカル/Fujisan Club 富⼠⼭クラブ・⽇本語協会) ①富⼠⼭クラブの歴史。 ②どんな活動をしていますか。 ③富⼠⼭クラブの学⽣は、勉強が終わったあと何をしますか。 ④富⼠⼭クラブの⽬標はなんですか。 14:00~14:30 アンタナナリボ⼤学⽇本語コースの発展 新野美奈(マダガスカル/⻘年海外協⼒隊) 2016年3⽉から始まったアンタナナリボ⼤学⽇本語コースの概要と約1年半を経てのコースの状況と学⽣の習熟度、これからの課題について 14:30~15:00 サブサハラ・アフリカにおける⽇本語学習と⽇本留学の展開―ザンビア⼤学⽇本語講座と「留学コーディネーター配置事業」の取組から […]

0

5th Conference of Japanese Language Education in East Africa: Call for Presentations

July 22, 2017

第五回東アフリカ日本語教育会議では発表の申し込みを受け付けております。 発表を希望される方はリンク先のフォームにご入力ください。 https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSfK_dICEwVWVEtihoOwGUpZDwMsSdt8dmXl29-ab9OBW_Qp4A/viewform ※申込締切:2017年8月13日(日) たくさんの発表をお待ちしております。 マダガスカル日本語教師会 会長 ラクトゥアリマナナ・ジョシア 第五回東アフリカ日本語教育会議 日程:2017年9月6日(水) ~8日(金) 会場:在マダガスカル日本国大使館 主催:マダガスカル日本語教師会 共催;在マダガスカル日本国大使館 協力:ケニア日本語教師会 助成:国際交流基金

0

5th Conference of Japanese Language Education in Kenya: Report

March 19, 2017

「第5回ケニア日本語教育会議」第1日目を終えて 近藤彩(ケニア・ウタリ・カレッジ) 2017年3月12日から13日までケニヤッタ大学に於いて「第5回ケニア日本語教育会議」が開催された。本年は「第10回日本語弁論大会」の翌日という日程で組まれたことで、連続して両行事に参加する人がほとんどであった。また、日本語教師以外の参加者も今年は多く、様々な視点から意見交換をすることができた。 さらに例年行われる日本語教師によるワークショップのみならず、朗読女優である小口ゆい氏を迎えての「みすゞが見た夢~金子みすゞの詩世界~」という特別ワークショップも行われた。 会議第1日目の概要を感想を交えて述べることとする。 ●ワークショップ「教科書を比べてみよう~『まるごと』と『みんなの日本語』~」 高橋知也(ケニヤッタ大学、ケニア) 使用教材/教具: 『みんなの日本語 初級Ⅰ』 『まるごと 日本のことばと文化 入門 A1 かつどう』 『Learn Japanese the Easy Wayやさしく学ぶ日本語 ニホンゴ Nihongo』 ポスター紙、マーカー 「ケニア人が知りたいこと」「日本人が教えたいこと」 ① 日本事情の中で「ケニア人がどんなことを知りたいのか」、また「日本人がどんなことを教えたいのか」をそれぞれのグループ内で話し合い、一つのテーマを決める ② 選んだテーマが各教科書でどのように取り上げられているのかを比較する ③ 「発表」ができるようにポスターを作成する ④ グループ代表者が「ポスター発表」をする テーマはほとんどのグループが偶然にも「食べ物」を選んだ。3種類の教科書の中で特に『みんなの日本語』と『まるごと』の比較に焦点があてられ、まとまりやレイアウト(視覚)の違い、例文の数や応用などについて、各グループが違いを述べた。 それぞれのテーマに合わせて参考とする教科書が異なることが明確になったであろう。今後は、「どうして、このテーマにはこの教科書を使用するほうが良いのか」と教材研究を深める必要がある。 ●発表「初級日本語教育における現地人教師とネイティブ教師の協働」 新野美奈(アンタナナリヴォ大学、マダガスカル) JFスタンダードに則り、「4技能」を効率よく指導するために、現地人教師とネイティブ教師で「会話」「文法」「聴解」「作文」の講義を分担する。「技能」によって指導時間の不足が生じた場合には他の「技能」と時間調整を行う。 3年間6学期で修了する日本語の最終レベルはJLPTのN3合格を目指す。 各学年で語学が必須となるため、一期でも不合格となれば留年が即決定。 ●発表「ハルツーム大学における日本語スピーチ授業の実践と成果」 栗田典和(ハルツーム大学、スーダン) アラブ世界弁論大会への参加。優勝、準優勝者が共にハルツーム大学の学習者。 スピーチ指導における諸問題として、「教師の手直し」が挙げられる。スクリプトは本来、学習者の既習レベルで書かれるべきものであるが、「難しい言葉」で書いた方が勝てると誤解している学習者もいる。「審査員は言葉の難易度に注目しているわけではない」ということを学習者に伝える必要がある。実際、エジプトで行われた弁論大会では難しい言葉は遣われていなかったということである。 また、スピーチの極意としてコーラスや劇団の練習法が紹介された。 ●発表「エンブ・テンリ小学校での日本語と文化の進展」 オスカー・ムリティ(テンリ小学校、ケニア) 教育方針は天理教教義による「朝起き/正直/働き」。 学内での日本語学習にとどまらず、ナイロビ日本人学校大運動会への参加、日本訪問という文化交流が行われている。日本訪問前には必ず事前学習を行う。2015年には5名、2016年には15名が日本を訪問している。 ●発表「ナイロビ日本人学校での日本語教室」 久保田恵子・古閑啓之・渡部理恵(ナイロビ日本人学校、ケニア) 以前は、長期休暇の時期を利用して、毎年2日間実施していた日本語教室を2017年1月から月2回実施するようになった。以前は日本人会邦人の子どもに限り、年齢は日本の小学生から中学生に該当する者のみとしていたが、現在は年齢も国籍も問わない。 一日完結型の授業を行う。低学年には絵本や詩の朗読を中心とし、繰り返される言葉や擬音語擬声語に親しみを持たせる。日本語授業と理科実験あるいは図画工作という組み合わせで「日本の学校体験」も同時にできる。 1月に行われる漢字能力検定にも合格できるよう漢字指導も徹底されている。 ●特別ワークショップ「みすゞが見た夢~金子みすゞの詩世界~」 小口ゆい(朗読女優) 教材:英語日本語対訳 ① 朗読鑑賞 作品ごとに異なる声のトーン及び強弱、身振り手振り、会場空間の利用、歌を交えての披露。日本語と英語の対訳がプロジェクターで映されていたため、参加者全員が作品内容を理解することができた。 小口氏のダイナミックなパフォーマンスは観客である私たちの視覚、聴覚を刺激し、詩に描かれた世界にまさに誘われるようであった。 ② 6人ずつのグループに分かれ、指定された金子みすゞの詩を日本語と英語で発表 ③ 「黙読」と「声に出して読むこと」との違いを考える 作品に対する感想、理解の度合いが異なることが挙げられる。 「黙読」では、意味内容が理解できても、「感情移入」が付随することは、よほどでない限り見られない。しかし、「声に出して読むこと」は自身が作品をより深く読み込まなければ、聞き手に「何を言わんとしているのか」が伝わらない。ゆえに、「声に出して読むこと」は作者の表現した世界に近づく方法であると言えよう。 以上が第1日目の会議内容である。 発表内容も多様であり、質疑応答も活発であったため、とても充実した一日であった。 […]

0

The 10th Japanese Speech Contest in Kenya: Results

March 11, 2017

The 10th Japanese Speech Contest was held on Saturday 11th March, 2017 at Japan Information and Culture Center (JICC), Japanese Embassy. JICC Facebook Page 1st Position: Festus Mutuku「マサイマラ国立公園」 2nd Position: June Nyambura Chauri「弟の夢」 3rd Position: Joshua Omuterema「ケニア、私達が愛する国」 Outstanding Performance : Phoebe Leah Atieno「生花」 おめでとうございます! Congratulations!    

0

第5回ケニア日本語教育会議: 参加登録フォーム/プログラム 5th Conference of Japanese Language Education in Kenya: Registration Form & Programme

March 1, 2017

参加登録フォーム Registration Form: http://goo.gl/tvAzf8 ※ 会場準備等の都合上、できるだけご登録ください。 * Kindly please register in advance. 日時 Date & Time: 2017年3月12日(日) 10時~17時 Sunday, 12th March 2017 10.00 A.M. – 5.00 P.M. 2017年3月13日(月) 10時~13時 Monday, 13th March 2017 10.00 A.M. – 1.00 P.M. 会場 Venue: ケニヤッタ大学大学院ビル(メインキャンパス) Graduate School Building, Kenyatta University Main Campus (No. 58 on the map below) ※ […]

0

5th Conference of Japanese Language Education in Kenya: Call for Papers

December 4, 2016

5th Conference of Japanese Language Education in Kenya Date: 12th (Sun) – 13th (Mon) March 2017 Venue: Japanese Lab 2 and RR, Department of Foreign Languages, SHSS, Kenyatta University, Nairobi, Kenya Theme: Research paper and report or survey on practice related to the fields of the Japanese language education. Working Language: Japanese or English Categories […]

0